運営マネジメント

第26期、運営マネジメント取り組み事項

A.運営マネジメントの基本理念

1、組織が効率的に機能するために、一定の秩序をもたらす役割を持つ。
2、あらゆる意思決定とあらゆる行動において、経済的成果をあげること。
3、従業員が成果をだせるような環境や状況を作り出す。
4、組織として使命、目的を果たすこと。
5、仕事を通じて働く人たちを生かすこと。
6、社会の問題について貢献すること。

B.会社方針

1、経営理念
   会社組織を構築し、物流及び小売業サービスを通じて常にお客様の繁栄に寄与し
   社員の健康と幸福を願い、企業の発展を基に社会貢献に寄与します。

2、社是
   信用を重んじ、確実を旨とする

3、行動指針
   @現状に満足せず、物流及び小売サービスの改善に努力し、お客様に信用され、
   確実な仕事を通じてコストを削減する。
   A業務マニュアルを整備し、ルールを忠実に守り、和と協調をもって一生懸命、
   失敗を恐れず頑張る
   B収益体質の強化と利益向上を目指し、運営改善に努力する。
   Cより良き環境を目指し、安全努力し、災害の撲滅に努める
   D従業員の福利向上に努め、車両、施設、安全、環境を整備する

4、経営目標、運営方針
  @収支改善、店舗生産性の改善、経費の削減を強化する
  A部門別単位収支の改善を行う
  Bロス対策の推進をし、商品事故、チャンスロスの撲滅を徹底させる

5、経営管理者の意識改革
  @店長及び責任者の自覚と認識の向上を図る
  Aお客様第一主義を貫く
  

C.各部門取り組み事項

1、全従業員の取り組み
@適正稼働時間と適性休憩時間取得の順守
A労働災害、交通災害の撲滅に努める
 
2、各部門、目標数値(年間)
 @年間予算表に基づく月次推移の把握と分析 
 A詳細目標(部門単位)の理解を深める
      ・ロス率・・・・・・・・・・・・・=ロス額÷売上高×100
   ・人事生産性・・・・・・・・=粗利益高÷総労働時間×100
   ・稼働率・・・・・・・・・・・・=人件費÷売上高×100
   ・FL比率・・・・・・・・・・・=(仕入金額+人件費)÷売上高×100
   ・労働生産性・・・・・・・・=売上高÷稼働時間×100
   ・労働分配率・・・・・・・・=総人件費÷粗利益高×100
   ・粗利益高・・・・・・・・・・・=売上-売上原価(期首在庫高+仕入高-期末在庫高)
   ・商品事故発生件数
   ・労働災害件数
  
3、新規FC店舗、仲介事業部、投資予定
   ・ほねつぎ   
   ・コメダ珈琲店   
   ・シャトレーゼ   
   ・不動産仲介業 
   ・他FC企業 

4、目標結果に対する検証と対策
   ・業務推進会議にて数値目標に対する実績を発表し、原因追究とそれに伴う改善を行う
   ・労働災害、交通災害による事故、施設の改修等の発生時は発生事例の報告と改善を行う

MSニューマン梶A基本計画として

A,所長・店長は経営管理者としての自覚と認識強化、そして利益の向上を目指す。
B,25期より予算目標の計画を実施する。

●具体的目標として

1、店長のレベルアップを行う
   ・数値管理を把握する
   ・労務管理を徹底する
   ・備品管理を徹底する
   ・商品管理を徹底する
   ・予算目標の計画実施を行う
   ・セミナーや講習会への積極的な参加を行う

2、経常利益の確保
   ・一般管理費の削減、労務費の削減、ロス(不明・廃棄・メイクミス・不良在庫)の削減
   ・売上確保に努める
   ・適正在庫の継続に努める(基本数量の算出)

3、既存FC事業の新店舗展開
   ・コメダ、シャトレーゼ、

4、新規FC事業の開拓
   ・飲食業・物販業の開拓を検討する。

   5、労働災害、交通事故・交通災害の撲滅
   ・危険要因の追及と改善
   
   6、成果報酬制導入への取り組みを検討する
   ・24期より利益配分を行えるよう利益の確保に努め、配分方法について検討して行く。

   7、その他
   ・適正な稼働時間に努める
   ・適正な休憩時間の取得に努める
   ・報告・連絡・相談を徹底する
   ・提案事項を提出ができる意識を持つ

以上